16-17 FLOW Bindingの予約購入は?

FLOWのリアエントリーは、ハイバックの後ろをカチッと止めるだけでOKなので、リアエントリーシリーズの中では一番早く装着できるモデルになっています。SP UNITEDだとハイバックの後ろ+アンクルストラップの留め具をカチッと止めなければいけません。

リアエントリーは最近では結構見かけるようになったと思いますが、やはり通常のストラップタイプに比べるとまだまだ人気は低いのかなぁと思います。今まで使ってきたストラップタイプのものから変更して、微妙な感じだったらイヤという人もいるかと思います。失敗したくないということからリアエントリーは避けている人も多いでしょうが、FLOWユーザーはFLOWから離れられないとよく言っています。それだけ簡単に装着もできて、ホールド感も高いので人気があります。また、FLOWは締め付けるタイプのバインディングではないので足が痛くならないというメリットも大きいようですね。

ステップインほどではないものの、リフトを降りてからサクッと滑れるのはかなりメリットがありますし、慣れれば滑りながら装着できるのも魅力です。

管理人は現在、SP UNITEDユーザーですが、来シーズンはFLOWの型落ちを購入しようと思っています。2枚の板を使い分けるのに、リアエントリーのバインディングをほしいと思っているので、FLOWの購入予定です!

FLOW Binding一覧

FLOWには、FUSIONタイプとHYBRIDタイプの2種類があります。基本的にはストラップの違いだけで、性能は同じなので分けて紹介していません。

NX2-GT (FUSION & HYBRID)

プレミアム、デラックス、最高峰、唯一無二のパフォーマンス! FLOW最上級モデル。2.5°のカント付きアルミベースプレート、アルミヒールカップ、カーボンハイバック、NX2-GTにのみ搭載された大きめのFUSION STRAPで最高のレスポンスを発揮。 ハイバックを下げると、ストラップが連動して持ち上がるNASTY搭載。
FLUX重さ
5/5段階中8/10段階中
2×44×43DEST

NX2-REDWOOD (FUSION & HYBRID)

カリフォルニア生まれの芸術品。あり得ないレスポンスを提供! FLOW定番モデルNX2の限定カラーモデル。2.5°のカント付アルミベースとナイロンハイバックの融合でハードなライディングからジビングまで幅広く対応できる1台。 ハイバックを下げると、ストラップが連動して持ち上がるNASTY搭載。
FLUX重さ
4/5段階中8/10段階中
2×44×43DEST

NX2 (FUSION & HYBRID)

精密なデザインが雪山のパフォーマンスと出会った! FLOW定番モデルNX2。2.5°のカント付アルミベースとナイロンハイバックの融合でハードなライディングからジビングまで幅広く対応できる1台。 ハイバックを下げると、ストラップが連動して持ち上がるNASTY搭載。
FLUX重さ
21/5段階中22/10段階中
2×44×43DEST

FUSE-GT (FUSION & HYBRID)

どんなシチュエーションでも乗り越えられるデザイン! 2.5°のカント付ナイロンベースとアルミメッシュハイバックの融合モデル。足裏はソフトな感覚を出しつつ、ヒールサイドのエッジグリップを向上させた。 ハイバックを下げると、ストラップが連動して持ち上がるNASTY搭載。
FLUX重さ
4/5段階中8/10段階中
2×44×43DEST

FUSE (FUSION & HYBRID)

フレックスとレスポンスの面白いブレンド! 2.5°のカント付ナイロンベースと2ピースナイロンハイバックの融合で、フリースタイルに最適なフレックスを提供。FLOW独自のPOWER TRIANGLEで柔らかいバインでも最高峰のレスポンスを可能にします。 ハイバックを下げると、ストラップが連動して持ち上がるNASTY搭載。
FLUX重さ
3/5段階中8/10段階中
2×44×43DEST

NEXUS (FUSION & HYBRID)

デュアルエントリーのオプションとオールマウンテンの楽しさ! 2.5°のカント付ナイロンベースと1ピースナイロンハイバックの融合で、オールラウンドに対応できるフレックスを提供。1ピースハイバックで軽量なモデル。 LSRバックルでリアエントリーだけでなく、サイドエントリーも簡単に。
FLUX重さ
3/5段階中8/10段階中
2×44×43DEST

FIVE (FUSION & HYBRID)

FIVEを手にしてスキルアップ! 爪先とかかと部分に衝撃吸収のパッティングが施され、軽量と振動吸収を両立。今期からストラップのパット素材を変更し、より高いホールド性を実現。 次のレベルを目指したいオールラウンダーにオススメのモデル。LSRバックルでリアエントリーだけでなく、サイドエントリーも簡単に。
FLUX重さ
2/5段階中6/10段階中
2×44×43DEST

ALPHA (FUSION)

初心者から10年選手まで楽しめるバインディング! FLOWエントリーモデル。ALPHAにはリアエントリー、パワーストラップ、パワートライアングルの基本的なテクノロジーを全て搭載。 簡単、快適なスノーボーディングを可能にする。
FLUX重さ
1/5段階中6/10段階中
2×44×43DEST

OMNI (FUSION)

あなたには最高の物しか似合わない! 2.5°のカント付ナイロンベースと2ピースナイロンハイバックの融合で、フリースタイルに最適なフレックスを提供。FLOW独自のPOWER TRIANGLEで柔らかいバインでも最高峰のレスポンスを可能にします。 ハイバックを下げると、ストラップが連動して持ち上がるNASTY搭載。
FLUX重さ
4/5段階中8/10段階中
2×44×43DEST

JUNO (FUSION & HYBRID)

高い汎用性と楽しさ! 2.5°のカント付ナイロンベースと1ピースナイロンハイバックの融合で、オールラウンドに対応できるフレックスを提供。1ピースハイバックで軽量なモデル。 LSRバックルでリアエントリーだけでなく、サイドエントリーも簡単に。
FLUX重さ
3/5段階中8/10段階中
2×44×43DEST

MINX (FUSION & HYBRID)

MINXは非常に扱いやすいオールラウンドバインディング。 自分のレベルを上げようと必死なライダーたちにはこのバインディングをお勧めします。MINXが次なるレベルへ誘ってくれることでしょう。今期はパワーストラップの素材を変更し、軽量化、フィット感の向上に成功し、さらに扱いやすくなったのでレベルアップを図りたいライダーにオススメのビンディングだ。 LSRバックル搭載なので、リアエントリーだけではなく、サイドエントリーも簡単にできます。
FLUX重さ
2/5段階中6/10段階中
2×44×43DEST

HAYLO (FUSION)

MINXは非常に扱いやすいオールラウンドバインディング。 自分のレベルを上げようと必死なライダーたちにはこのバインディングをお勧めします。MINXが次なるレベルへ誘ってくれることでしょう。
FLUX重さ
1/5段階中8/10段階中
2×44×43DEST

まとめ

FLOWを購入する時に一番悩むのが、FUSIONタイプとHYBRIDタイプのどちらにするのか?ということです。HYBRIDタイプは、Z型でトゥもしっかり抑えるというタイプになりますが、足が入れにくいとよく言われています。毎回、トゥ側のストラップを緩めると入れやすいとのことですが、それだとリアエントリーのメリットが半減してしまいます。FUSIONタイプでも従来のストラップタイプに慣れている人は、バインディングをセッティングする時に締めすぎてしまう人が多いでしょう。

FUSIONタイプもHYBRIDタイプも、トゥ側に余裕を持たせてセッティングすればスルッと履けると思います。下の画像を見てもらえればわかるように、トゥ側は隙間が空いていますよね。このようなセッティングをすることで、FLOW最大のメリットでもあるスピードエントリーが可能になりますよ! FLOW バインディングの隙間

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