19-20年モデル SP UNITED(エスピーユナイテッド)のBindingの予約・購入は?

SP UNITEDは、リアエントリータイプのBindingです。
リアエントリーといえば、FLOWになりますが、管理人が使用した感想としては、FLOWよりもバックルやラチェットなどの高級感がありました。
その分、お値段は高くなっているので、手が出にくいという方も多いのではないでしょうか。

SP UNITEDのトゥカップには、マルチエントリーと通常タイプの2種類があります。
マルチエントリーは、通常タイプのラチェットのように使うことができます。
パウダーなどで埋まってしまったときなどには、リアエントリーの弱点でもある着脱がしにくくなってしまいます。
マルチエントリーなら、通常のラチェットタイプと同じように、トゥカップを外すことができるので、バックカントリーなどをやる方はマルチエントリーを選びましょう。

硬さは、「BROTHERFOOD < CORE < SLAB.ONE = MOUNTAIN」となっています。
SLAB.ONE とMOUNTAINの違いは、アンクルストラップが違うだけです。
また、COREだけは、ディスクが樹脂タイプになっています。

ここで紹介している4種類のBindingは、全てsLab baseというアルミのベースプレートを使用しています。
非常に薄くできているため、足裏の感覚を損なわなくて、雪面の情報が感じやすいという声も多いです。

管理人的には、ベースが薄いので足が大きい人にはドラグしやすくなると思っています。
実際に、UNIONなどのベースが厚いタイプのバインなどを使用したときには、ほとんどドラグしないのですが、SP UNITEDを使用するとつま先だけですが、雪面にちょこちょこ当たっています。
ですので、足が大きい人にはあまり向いていないのかなぁとも感じてしまいました。

また、値段が高いので手が出にくいという人も多いでしょう。
日本での流通量が少ないのか、楽天などの通販でも型落ちでもそこまで安くならないですね。
特にSLAB.ONEの型落ちを販売されているのは一度も見たことがありません。
3月にはSLAB.ONEの新品は売り切れになっていることが当たり前ですので、気になる方は早めに購入しましょう。

19-20年モデル SP UNITED(エスピーユナイテッド)

このページで紹介しているSP UNITED(エスピーユナイテッド)のBinding一覧はこちらから

MOUNTAIN

SLABベースを採用したハイパフォーマンスビンディングのMOUNTAINは、ハイバックがアップデートされた。ニューBCハイバックにはアルミのプレートを配備し、ベースプレートからの反応をダイレクトに伝達する。トゥーカップとハイバックで挟み込むようにホールドし、大きなアンクルストラップが全体をさらにホールドする。ハイエンドモデルの中で一番のホールド性、レスポンスを持つ。身体の大きな人やエクストリームな斜面を攻めるライダーに人気のモデル。バックカントリーでのライディングをメインフィールドに置くならマルチエントリータイプがオススメ。
FLUX重さ
4/5段階中6/10段階中
2×44×4CHANNEL

CORE

SPビンディングのスタンダードモデルはCOREだ。SLABベースを採用しているハイエンドモデルの中で唯一、樹脂のディスクを採用している。アルミディスクよりも柔軟で程よいレスポンスが人気の理由であり、他社のビンディングから乗り換えても自然に受け入れることができるだろう。左右非対称のErgoハイバックと超軽量なウルトラライトストラップ、fs2アンクルストラップは抜群のフィッティングを生む。ミドルフレックスに調整され、全ての性能のアベレージを抑えている定番モデルだ。
FLUX重さ
3/5段階中6/10段階中
2×44×4CHANNEL

BROTHERHOOD

ハイエンドモデルの中で一番の可動域を持つスタイリッシュモデルはBROTHERHOODだ。中級者以上の経験と知識を持つスノーボーダーに高い評価を受けている。身体の可動域を存分に生かした柔軟なライディングは、他のビンディングにはない表現を持つ。ジビングやグラウンドトリックのような低速でのアクションや、サーフィンやスケートのような自由なライディングを得意とします。ターンやグラブでオリジナリティーを表現してほしい。パウダーエリアでの脱着がスムーズに行えるよう今期よりマルチエントリーがリリースされる。
FLUX重さ
2/5段階中4/10段階中
2×44×4CHANNEL

SLAB.ONE

ハイバックを大きくリニューアルしたSLAB.ONEは、多くのブーツに対応できるようになっている。ハイバックのかかとの位置が高くなることで脱着の際によりスムーズに行えるようになった。さらにハイバックの下部にアルミのプレートを配備することでベースプレートからのレスポンスを高め、フォワードリーンを倒した際のホールド性、レスポンス性が向上している。中速以上のスピードを想定したハイパフォーマンスモデルはアグレッシブなターン、ビッグジャンプ、スノーボードクロスなどコンペティターを支えている。
FLUX重さ
4/5段階中6/10段階中
2×44×4CHANNEL

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