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SP UNITEDのMサイズとLサイズは自分で変更できるよ。というお話

SP UNITEDのバインディングをそこそこ利用してきている管理人です。
細かいセッティングが可能なSP UNITEDのバインディングですが、細かいがゆえにSP UNITEDのセッティングを出せなかったという人もいるのではないでしょうか。

管理人は、センタリングが一番重要だと思っているから、SP UNITEDを購入してからはバラしたりして、細かくセッティングしていました。 ただ、MサイズとLサイズは違うものだと思っていました。
以前、Lサイズを購入したときは、カカトよりになりすぎていたので、バラしてつま先寄りになるようにしていましたが、それがMサイズになっていたということでした。

というのがわかったのは、Followsというスノーボードショップ(楽天)で、MとLは同じパーツを使っているからセッティングを変えるだけだという明記があったからです。

MとLのサイズ設定がありますが、MとLのパーツが同一のため、Mサイズでもハイバックとワイヤーの取付け位置を変えるだけでLサイズになります。
当店でご希望のサイズに設定し発送させていただきます。

FOLLOWSさんのサイトはこちら

そこで、かんたんにMサイズとLサイズの違いを紹介したいと思います。

慣れていない人がバラすと大変なので自己責任でバラしてね♪

SP UNITEDのMサイズとLサイズの違い

見たほうがわかりやすいので、サクッと画像を添付します。

まず、バラすとこんな感じになります。

ネジが刺さっている部分が、前か後ろかというだけの違いなので、上記の黒い部分を半回転回すだけで、MとLの違いになっている。

上記の画像を見てもらえればわかりますが、前後からネジを出すのではなく、真ん中からネジを出すようにセッティングすることも可能です。

ワイヤー部分も同様に、前側に差すか後ろ側に差すかの違いです。

トゥストラップは、MとLは同じ場所に刺さっていました。(今シーズンモデル)
5年ほど前のモデルでバラしたことがありますが、トゥストラップも前と後ろに動かせるようにはなっていました。

バラしたときの注意点

SP UNITEDをバラすと絶対になるのが、ネジが入らない・・・。
ネジと言うか、稼働するために筒のようになっている部品を入れてからネジを締め付けます。
その筒のような部品(ラチェット側)やRSバックルというアンクルストラップを緩める部分が入りにくいです。

というのも、かみ合わせがあるので、ちゃんとした部分に入れないと入らないのです。
それを入れるコツが、ハイバックを垂直に立てた状態で、ポッチを真下にするということ。
ポッチは下記の画像です。

反対側(ラチェット)にもポッチはついていますので、触ればわかります。

あと、ワイヤーの部分も角度が合わないと入っていかないので、外した状態の角度を覚えて、そのまま移動すれば簡単に入ります。

まとめ

3年ほど前に購入したときに、アンクルストラップの部品が、右足に左足用の部品がついていて、バラして交換してもらいました。
そのときに、ショップの店員さんは、「え・・・?バラしたんですか・・・?」と言われました。
ショップの店員さんはある程度詳しいと思いますので、「バラしたら戻せないだろ!」と心の中では思っていたのでしょう。
ですので、ちょっと手先が器用な管理人ですが、なれるまでは苦戦しましたので、不器用な人はやめておいたほうがいいです(笑)。

器用な方は自己責任でお願いします。

ストラップ式はかっこいいけど、リアエントリーで楽に装着するようになると離れられなくなります。
めんどくさがりな管理人には、最高のバインディングです。

SP UNITEDは最高です!

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