17-18年 Gray Snowboardsの国産ボードは高いけど高性能!

Gray Snowboardsといえば、国産ボードと海外工場で作られているものと分かれています。
「どれが国産?」って質問があるかと思いますが、単純に高いものは国産。安いものは海外工場と考えておけばOKでしょう。

Grayと言えば、Desperadoですよね。
当然、国産ボードで小賀坂で作られています。

Desperadoも、メタル入りからカーボンまで出ていて、多くのライダーを虜にしています。
中上級者がスピード出して、バリバリカービングしているイメージがある板ですね。

ソールデザインもシンプルで、コロコロ変えないところも良いですね!

17-18年モデルから新しく販売されるモデルもありますので、カービング好きやDesperadoマニアの方はGray Snowboardsは要チェックです!

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DESPERADO Ti TypeR

Desperado Ti TypeRバリューキャンバーを採用することによって、フラット時の操作感が軽く、ノーズの侵入が吸い込まれるような感覚で中盤へ差し掛かっていきます。

ボードがより深く早く侵入していくため、長い有効エッジを深くたわませることができます。
Xメタルを入れることで、より強い反発をえられることができます。

テールにテーパードを強めに入れていることで、抜けもよく早いスピードで次のターンへ行くことができます。

DESPERADO Carbon

Desperado Carbon基本スペックは、DESPRAD Tiシリーズと同等のアウトラインになっています。

Carbonで軽いので、反発や軽さを感じることができる板になっています。

Carbonならではの反発が楽しい板でしょう。

MACH Ti 151.5/157.5

MACH(マッハ)Gray Snowboardsでは、ハンマーヘッドがカービング板として販売されていますが、MACHはラウンドボードでカービングボードとして作られました。

ハイスピードのカービングからトリックまで、自由自在にボードが動かせるように設計されています。

デッキのトップシートに、シンタードトップシートを採用。
エッジ付近にメタルを挿入して、ターン中のグリップを出している。
メタルも入っているので重みを感じやすいので、Carbonを使用して軽さを出しています。

 

 

まとめ

Gray Snowboardsは良いボードだということは見ていてわかるのですが、どうしても上級者向けの板というイメージです。
初級者がうっかり手を出してしまっても、上手く乗りこなせなくて上達しないような板ではないでしょうか。

逆にDesperadoで急斜面をバリバリカービングで滑ってこれれば、上級者って言っていいでしょうね。
板に乗せられるのではなく、板を操れる人向けの板だと思います!

初級者さんはうっかり手を出さないほうがいいかもしれませんね!

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