BURTONのSTEP ONがNintendo switchみたいに高騰している…。

BURTON STEP ON

BURTONのSUTP ONが17-18年シーズンから登場したものの、ぜんぜん販売されていないため、オークションで出品されると定価以上で落札されています。

2017年のクリスマスには、Nintendo switchは供給が間に合ったため、switchは定価に戻りましたが、今度はBURTONのSUTP ONが高騰しています。

オークション出品者によると、日本で販売されたのが約300セットだそうです。
全サイズで300セットのようなので、特に男性の27.0cm以上のサイズは競争率が高くなっているようですね。

管理人もSTEP ONを扱っているショップにメールで問い合わせたところ、レディースモデル(23.0cmくらい)は2セットくらいありますという返事はもらいました。
ですので、オークションに出品されれば高騰するのは仕方がないことでしょう。

オークション出品者には、サイズが合わなかったとか、試着しただけという人が多いようです。
27.5cmが初めて出品された時には、12万円くらいかなぁと思っていたのですが、残り時間が5日もある状態で13万円超え…。
12万円くらいならありかなぁと考えていたのが甘かったですね(笑)

BURTONのSTEP ONは、販売数制限で希少価値を出している?

switchの場合には、生産数と需要が追いついていなかったためや転売屋が買い占めていたため、高額で転売されていました。

BURTONの場合は、生産数が足りないというよりは、不具合が出た時に対処できる数を販売してるのではないかと思っています。
実際に、カカトの連結部分であるヒールクリートという連結に重要な部品の不具合があり、無償交換が行われました。

ですので、すぐに対応できる数で、できるだけ多くのユーザーに試してもらいたいということだと思います。

どうしてもBURTONライダーだけでは、実際滑るデータ数が足りないでしょうからね。

ですので、オークションなどで販売される時には希少価値が出てしまい、高騰してしまいます。

テリエ・ハーカンセン「2、3年のうちに、誰もがこのSTEP ONを使ってる」

STEP ONの開発の大きく関わっているという、BURTONのテリエ・ハーカンセンは、「2、3年のうちに、誰もがこのSTEP ONを使ってるんじゃないかな」というようなことを話していたそうです。

テク選に出るようなカービングバリバリやってますって人には、まだまだ受け入れられないのかなぁとは思いますが、一般スノーボーダーにとっては楽で早い装着は魅力的ですよね。

2,3年のうちにってことは、2,3年でSTEP ONを完成させるという意味も込められているのかなぁと感じました。
ですので、現段階では、まだまだテスト段階だと考えても良いでしょう。

世界各国で販売されていますが、雪質も日本や海外ではぜんぜん違うようですし、日本の雪質でもトラブルなくスムーズな着脱ができるような改良も必要になるかもしれませんし、バックカントリーをやるような人でも問題なく利用できるような改良が必要になることもあるでしょう。

また、テク選でも利用できるような開発も進む可能性は十分考えられるでしょう。

アルペンスノーボードも、大きく分けるとストラップタイプというより、STEP ONのようなものです。
現状のブーツの硬さやバインディングの硬さより柔らかくなるのは、強度を考えると壊れやすくなるでしょうから難しいかと思います。

しかし、ブーツとバインディングを固くしてテク選に出るようなカービングマスターでも満足できるようなSTEP ONが開発される可能性はまだまだ残っていますね!

今シーズン、STEP ONを定価以上で購入するよりも、来シーズン、再来シーズン辺りの進化したSTEP ONを待っていたほうが無難でしょう。
通販で購入できるようになれば、価格も1割引きで購入できたりするでしょうし、サイズが合わなければ変更もできるでしょう。 
近場のショップに並ぶようになれば、試履もできるようになるので、装着感などを実際に体験してから購入に踏み切ったほうが良いでしょう。

セット価格で10万円前後になるので、単体で考えてもハイレスポンスモデルと同等品ですので、慎重に購入したいですね!

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