DEELUXEのID TEAMを購入したら神ブーツだった! BURTONのダブルボアと比較…。

スノーボードのブーツと言えば、かかとが浮いてしまうということがありますよね?

特に管理人は、ブーツをガチガチに締めたくない派なので、締め方が悪かったりするとかかとが浮きやすくなってしまいます。
ルーズな感じでも滑れるので別にいいのですが、気になるっちゃ気になっていました。

また、2シーズンくらいBURTONのCONCORD BOAというモデルを使用していました。
ミドルフレックス(5段階で3となってた)なので、ガチガチに締めると硬く感じるくらいのブーツです。
このブーツを2シーズン使ってみたところ、管理人には硬めのブーツは合わないという事に気が付きました。

ゆるめに締めた状態でも滑れる(むしろゆるめのほうが滑りやすい)ので、柔らかいブーツでもOKじゃんってことでIDをチョイス。

ID TEAM PF(パフォーマンスインナー)だったら通販で行ける

DEELUXEは、成形しなければ意味がないという印象があったので、通販派の管理人は避けていたメーカーだったのですが、今回は大人気のIDを購入することに決めました。
通販なので、TF(サーモフィット)ではなく、PF(パフォーマンスインナー)という自分の足の熱で成形していくという、多くのメーカーが使っているタイプのインナーです。

決め手となったのが、IDでもTEAMというモデルで、かかとが浮かないようにブーツを締めれるという点です。
IDでも比較的ゆるめに締めている管理人ですが、かかとが浮かないように締める部分だけはきつめに締めています。(下の画像の白い紐の部分)

この白い紐が肝になっていて、全くと言っていいほどかかとが浮きません。
そして、IDは柔らかいブーツになっているので管理人にはピッタリでした。

BURTONよりも足がしびれにくい

また、BURTONと比べると、インナーが柔らかくなっているのでキツめに締めてもあまり痛くなりません。
BURTONのインナーはフィット感が高いものの、少しキツめに締めてしまうと足がしびれてきたり、痛くなったりしていたため、加減が難しかったです。
ID TEAMを購入してから3回ほど滑りに行きましたが、インナーをキツめに締めても足がしびれにくい。
微調整をしなくてもよくなりました。

まだ、3回しか滑っていないので、フィット感はこれから上がっていくでしょうし、ブーツの締め方もわかってくると思います。

ソールが柔らかいから足裏の感覚がわかる!

IDを履いて一番すごいと思ったのが、ソールが柔らかいから足裏の感覚がわかりやすいというところです。

以前、ピーカンファクトリーの谷口尊人さんが動画で説明していたのですが、「ブーツはソールの硬さで選んでも良い」ということです。
ブーツの硬さだけ見ると、硬いブーツは足元をガッチリ、柔らかいブーツは足が動きやすいというイメージしかなかったのですが、谷口尊人さんが説明していたのをみて、ソールの硬さも重要だと気が付きました。

そして、IDとCONCORD BOAと比べると明らかにIDのほうが柔らかく、足元の操作感が上がりました。
ブーツが柔らかくなったのもありますが、足で操作している感覚がわかりやすいので、ねじる動きを感じやすくなります。

通常だと柔らかいブーツから入るでしょうから、管理人のような人は少ないでしょうが、柔らかいブーツで技術を覚えたほうが成長が早いと感じました。
特にブーツは、スノーボードの道具の中でも一番重要と言われているので、ブーツ選びには慎重になりましょう!

IDがBURTONのブーツに負けている点。

IDを大絶賛の管理人ですが、IDはBURTONに一つだけ負けている部分があります。
それは、ソールが滑りやすいという点です。

BURTONのブーツだと、デッキパッドを貼っていなくても全然滑りません。
カリカリに凍っている場所(リフト乗り場など)でも滑りにくいソールになっています。

IDはソールがめちゃくちゃ滑ります。
リフトから降りるときに、足を板の真ん中に乗せたらツルツル滑ってビックリしました(笑)。
春雪のせいかな?とも思ったのですが、明らかにソールっぽい感じです。

ソールが滑らないという点だけは、BURTONの圧勝ですね。
BURTONに変えてから、リフト乗り場がツルツルのガチガチに凍っていても、あまり滑ることはありませんでしたから、BURTONの技術は凄いと思っています。

まとめ

DEELUXEのIDはオススメです。
特にTEAMはかかとが浮かないので最高です。

IDみたいに柔らかいブーツでもA級インストラクターになれる(なった人がいる)ので、上級者でも柔らかいブーツを好んで履いている人はいます。

管理人のように、ちょっと技術がついたかな?と勘違いして、ミドルフレックスのブーツを履こうと考えている人は、IDのような足元の操作感がわかりやすいブーツを購入してみるのもいいと思いますよ!

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