スノボでやっちゃったムチ打ちを治すにはどうすれば良い?

ムチ打ち対策

スノーボードの天敵とも言える逆エッジ。
特に初心者の人や初級者の人で調子に乗っちゃった人が逆エッジをしてしまいますよね。

トゥ側の逆エッジは、センタリングが間違っていない限り、あまり逆エッジにはなりにくいと思いますが、ヒール側はちょっとした時に逆エッジを食らってしまうことがあります。

ヒール側の逆エッジでコワイのが後頭部を打つことです。
そして、ムチ打ちです。

管理人は、一度、後頭部を強打して軽い脳しんとうを起こしたことがあります。
その時にムチ打ちにもなりました。
その後、ヘルメットをかぶるようにしたのですが、ついつい油断した時にヒール側の逆エッジを食らい、頭は大丈夫だったのですが、ムチ打ちになりました(笑)

私の場合、軽いムチ打ちだったので、2,3日すれば良くなったのですが、ひどい場合には、『めまい・頭痛・吐き気』を伴うことがあるので注意が必要です。

とにかく首が痛いって人は、下記の動画を参考にして首のストレッチをしてみてください!

 

 

ムチ打ちになったらどうすれば良い?

管理人がムチ打ちになった時の状況を考えると、頭も打っている可能性が高いと思います。
ですので、一番良いのは病院でレントゲンやMRIなどを撮ってもらうことなのですが、吐き気や目眩などがない場合には、整形外科や整骨院などで治療してもらうのが一般的でしょう。

ムチ打ちが完治するには、人によってかなり変わってきます。
長い人は1年間通院を続けても完治しない人もいますし、2,3回通院しただけで治る人もいます。
管理人のように、安静(仕事は普通にやってた)にしているだけでも治ってしまう人もいます。

しかし、ムチ打ちになってしまったときの衝撃で、首周りの筋肉が硬くなってしまったり、骨が歪んでしまうこともあるようです。

やはり、ムチ打ちになったときには、当日中に整形外科や整骨院で状態を見てもらったほうが良いでしょう。
ひどい場合には、「腕・背中・肩・内蔵・下肢(足)」にまで影響していることもありますので、心配な方は診察しましょう!

ムチ打ちにならないための予防策とは?

ムチ打ちはスノーボードだけではなく、サッカーやラグビーなどの激しいスポーツでも起こりますし、ジェットコースターで上下左右に揺られたときにもムチ打ちになる人がいるそうです。
交通事故でもムチ打ちになるということはよく聞くことですよね。

そんなムチ打ちの予防策ですが、まずは首の筋力をつけるということが頭に浮かぶと思います。
当然、首を鍛えておいたほうが良いでしょう。
格闘技をやっている人は、殴られるので首を鍛えていますよね。
首の筋力をつけることで、首の衝撃を和らげることができます。

スノーボードをやる前には、首のストレッチをして柔軟性を高めておきましょう。
衝撃を分散することができます。

また、首だけではなく、肩や上半身の筋力も付けておくと、首に受けた衝撃を吸収できるとのことです。
特に首に近い肩周りは、鍛えておいたほうが良いでしょう。

本気でスノーボードをやるなら首も鍛える!

管理人は3年くらいで2度ほどムチ打ちを経験しました。
頭を強打するくらい転んだのが2度で、どちらもむち打ちになりました。

ムチ打ちになると、帰りの車の運転もかなり辛くなりますし、脳しんとうを起こしてしまうとちょっと怖くなってしまいます。
「スノーボードって危険なスポーツだなぁ。」と感じつつも、楽しさが勝ってしまうのでいまだに滑っていますが。

ムチ打ちは、日常生活にも支障が出てくるので、本気でスノーボードをやっている人は首を鍛えましょう!
体幹トレーニングや簡単な筋トレはやっている人も多いでしょうが、首を鍛えている人は少ないのではないでしょうか。
ですが、ころんだときなどの効果は絶大だと思いますし、何より男性は首が太いとカッコいいです!
簡単な首の筋トレ方法を紹介します!

首の筋トレでむち打ち知らず!

まず、初めて首の筋トレをやる人は、簡単な方法でやるほうが良いです。

首の筋トレというと、フロントブリッジ(逆レスラーブリッジ)や首ブリッジ(レスラーブリッジ)が王道だと思います。
しかし、初心者がフロントブリッジや首ブリッジをやると首を痛めます。
管理人は、何度やっても首を痛めてました(笑)
ですので、初心者の方は、下記の動画の方法でやりましょう!
これでも、1週間くらいやれば「ちょっと首太くなった?」と感じることができますよ!

 

まとめ

ガチで首を鍛えるとなると、フロントブリッジ(逆レスラーブリッジ)や首ブリッジ(レスラーブリッジ)、ダンベルなどを利用した方法などで鍛えると思います。
そこまでガチで鍛える人も少ないと思いますが、上記の動画で説明されているように、手で首を押さえて首に抵抗を与える方法が一番簡単です。

これだけでも十分効果がありますし、1日10分程度でもある程度まで鍛えることができますのでおすすめです。
女の子でも、これをやればある程度鍛えることができるので、むち打ち予防にはなるでしょう!

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