BURTON STEP ONのレビューがあったので紹介! STEP ONはストラップと変わらない!

BURTON STEP ON 19年

18-19年モデルのSTEP ONの発売日が2018年11月5日になっています。

基本的に予約している人が受け取ることができるのが11月5日なので、予約をしていない人が購入できるものではありません。
キャンセルが出ることはあるかと思うので、キャンセル待ちで問い合わせするのは良いかと思います。

今回は、STEP ONの紹介動画が新しく出ていたので紹介します!

ヨコノリラインの石井さんのレビュー!

ヨコノリラインのSTEP ONレビュー

ヨコノリラインの石井さんがレビューしていますが、17-18年モデルを1シーズン使用していたようですね。

STEP ONはストラップタイプと全く変わらない!

ヨコノリラインの石井さんのレビューだと、STEP ONはストラップタイプと全く変わらないと話しています。
いい意味で普通のバインディングとブーツで、ストラップタイプのバインディングと何ら変わりなく使用することができるようになっています。

ストラップが無いので、ストラップの重さだけ軽くなりますし、ストラップのブラブラがなくなるので板も持ちやすくなるようですね。

STEP ONはレスポンスが良くなる!

またSTEP ONは、ヒール1点とトゥ2点の3点止めになっているので、レスポンスが良くなっていると感じているようです。
例えば、トゥサイドに板を立てるときにはアンクルストラップに圧がかかるようになっているかと思います。
STEP ONだと、アンクルストラップがなく、ヒールで止まっているので、ブーツ全体で板を立てる様になるので、アンクルストラップの伸びや遊びがないようなイメージだと思います。

レスポンスが良すぎると、初心者の方にはあまり向かないのかなぁという印象は受けました。
まあ、初心者の方がバインディングとブーツで10万円もするものを購入するとは思えないのですが…(笑)。

ストラップの締め付け、足のしびれから開放!

ストラップタイプのバインディングだと、ブーツで足がフィットされている上にバインディングをガチガチに締めたりします。

長時間滑っていると足がしびれてきたり、痛くなってきたりしたことがある人が99%くらいではないでしょうか?

STEP ONの場合には、ブーツを締めたままの状態でバインディングを装着しますので、足がしびれることがなくなるようです。
逆に滑っていくことで、ブーツが緩んでくるのではないかなぁとは思っています。

ブーツが緩んでくる可能性があるので、アンクルストラップのようなものがブーツに付けられているのではないでしょうか?

まとめ

実際に、17-18年モデルを使用している方のレビュー動画なので参考になりますね!

STEP ONはスノーボード業界もびっくりのシステムを導入してきていると思います。
今シーズンは、大量生産ということができていないので実際に試せる方も少ないでしょう。

管理人は、運良くSTEP ONを予約することができました。
当サイトでも開封レビューを書きたいと思っています。

来シーズンには、もっと生産してくれるでしょうし、2,3年後には3割くらいの人がSTEP ONということは十分可能性がありますね!
それだけのポテンシャルはあるでしょう!

大量生産と料金が安くなってくれると、半数以上がSTEP ONということも十分ありますね!

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