バックカントリー初心者が購入するべきものをまとめました。

バックカントリーは、スノーボードやスキーをする上でも一番危ない場所を滑ることになります。
スキー場のように整備されていませんし、ほとんどの場所がパトロールもいない自然が相手になります。

はじめての方はツアーに参加しなければ、もし遭難しても助かることがなくなります。
ツアーだと、レンタルもありますので、ビーコンなどの高いものはレンタルで他のものは揃えてしまうというのも一つの手です。

管理人は東北在住で、八甲田山にバックカントリーに行く予定ですが、ツアーではビーコンとスノーシューのレンタルがあります。
ビーコンとスノーシューは高いので、少しずつ揃えるのも良いかと思います。
ほとんどのツアーにはビーコンのレンタルは必ずと言ってもいいほどあるかと思います。
ツアーによってレンタル料金は変わってきますから、どれくらいバックカントリーに行くのかを考えて、購入やレンタルを考えると良いでしょう。

18-19年にバックカントリーデビューする予定の管理人の装備

管理人は、パウダーの気持ちよさにハマってしまって、バックカントリーデビューしようと思いました。

今年、バックカントリーの装備を揃えようと思っていろいろ調べたのでご紹介します。

管理人が行こうと思っている八甲田山のバックカントリーツアーを行っているところで紹介されている必要なものは下記になります。

  • スキー・スノーボードの装備
  • ビーコン
  • プローブ
  • ショベル
  • スキーシールまたはスノーシュー
  • ポール
  • ザック

上記の紹介されているものが、必要最低限用意して置かなければならない装備です。
歩いたり滑ってたりするのに必要なものになります。

ビーコンやプローブ、ショベルは、救出や救助の際に必要になるものですね。

  • 行動食
  • 飲み物
  • 防寒着(フリースやダウンなど)
  • お弁当(1日ツアーの時)

こちらは、バックカントリー当日に用意しておくものです。
時期や日数によって持ちのものは変わってきます。

バックカントリーをしようと考えている人だから、スキー・スノーボード装備は誰でも持っているかと思いますので省きます。
ビーコン・プローブ・ショベル・スキーシールまたはスノーシュー・ポール・ザック」が購入しなければならない高額商品です。

ざっと値段を紹介しますと下記のようになります。

ビーコン約40,000円前後
プローブ約6,000円
ショベル約6,000円
スノーシュー約40,000円前後
ポール約10,000円~
ザック約10,000円~

ざっくり計算して、約11万円かかってしまいます。

当然、ヤフオクなどで中古を探したりすると安くなるでしょうし、型落ちを探せば安くなるものもあります。
しかし、ビーコンは安くならないですし、オークションでも高いものが多いです。
スノーシューもあまり出品されませんので、出費が大きくなってしまいます。

また、上記の値段は管理人が調べて、購入したものや購入予定の金額になっています。
ポールやザックなどもピンきりなので、性能が良いものなどを購入するともっと高くなります。

マムートというメーカーの「ビーコン・プローブ・ショベル」の3点セットで11万円で販売されているものもあります。
高ければいいというわけではありませんので、色んなメーカーのものを吟味しましょう。

管理人が追加で購入(用意)したもの3点!

この他にも管理人があったら便利だろうなぁと思ったものを3点紹介します。

  • モバイルバッテリー
  • 方位磁石
  • 時計

モバイルバッテリーは、寒いのでスマホなどの電池の減りが早いだと思いましたので、用意しておくべきだと考えました。
万が一のときでもスマホがあれば地図アプリなどを用意しておくことで、電波が入らなくても助かることもあります。
電話をすることができれば、救出を要請することもできますので、充電器は必要だと思いました。

方位磁石は、行くべき方角さえ事前にわかっていれば、万が一遭難したときでも、目指す場所がわかるでしょう。
吹雪などで道がわからない場合でも、道路などの方角さえわかっていれば、ゆっくり歩いてたどり着くこともできるかもしれません。
また、ツアーに参加したときにも、方位磁石を見ながら歩いたり滑ったりすれば、進む方向を覚えることができるのではないかなぁとも思っています。

スマホにも方位磁石は付いているので、必要ないと言われればそうですが、ザックなどに付けれるものがありますので、ザックにつけて見るという習慣をつけようかなぁと考えています。

時計もスマホなどで確認することはできますが、いちいちスマホを出すのが面倒なので、カラビナタイプの時計を購入しました。
安いものだと、防水性能が低かったりしますし、耐気温の幅が狭かったりするので注意が必要でしょう。

管理人は壊れても落ち込まない程度の金額のものを購入しました(笑)

まとめ

管理人もバックカントリー初心者なので、バックカントリーに行くことで、他にも必要なものが出てきたりするかと思います。
バックカントリーは自然を相手にすることなので、経験を積まなければ成長しないでしょう。

はじめは、ベテランの人やツアーに参加して、迷わないコースでバックカントリーを極めていくことがいいのかなぁと考えています。

友達同士で、軽い気持ちでバックカントリーしないようにしてくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です