雪山は滑る!JAFに4000円払うだけで安心を買うことができる

JAF

スノーボードの最大の敵は雪道ではないでしょうか。

  • 早いスキー場に行きたいけど、ツルツル滑る道。
  • ブラックバーンで止まらないんですけど~。
  • 速攻との境目がわからなくてハマっちゃった。
  • 下り坂でブレーキしても滑るんですが…。

このような感じで、雪道を走るのは怖いですよね。
当然、山に登れば登るほど条件は悪化していきますし、除雪車が間に合わないと通れないことも…。
「行きはよいよい帰りは怖い。」といったもので、帰りに雪が振りすぎて雪山に閉じ込められることも…。
何があるのかわからないから、事前の対策をしておきたいところです。

車でトラブルがあった時に真っ先に頭に浮かぶのがJAF

昔はJAFステッカーを車の後ろに貼っていたのをよく見かけていましたが、最近ではステッカーがなくなったのか見かけませんよね。
JAFのいいところは、車に保証をつけるのではなく、契約者に保証をつけることです。

あなたが運転している車のバッテリーが上がったときも、無料で駆けつけてくれます。
あなたが友達とスノボに行っている時に、タイヤがパンクしてしまったときにでもロードサービスを会員価格で受けることができます。
ガソリンスタンドも提携しているところは会員価格です。

JAFに依頼がくるトラブルベスト3

2016年10月の出動依頼が20万件を超えるJAFですが、その中でもよくあるトラブルベスト3です。

バッテリー上がり

近くに友達がいて、バッテリーを繋ぐケーブルがあれば多くの人が自己解決できるのではないでしょうか?
しかし最近ではケーブルを積んでいる人事態が少ないですし、そもそも友人と一緒に来るまで走っているのもあまり無いですよね?
スキー場に行くとしても大人数ならまだしも、多くの場合は1台にまとめていきますから。
そんな時はJAFなどを呼ぶしか無くなります。

サービス料金JAF会員非会員
料金無料12880円
部品代バッテリー代は実費バッテリー代は実費

※非会員は高速での作業の場合高速代もかかる

タイヤのパンク

タイヤのパンクは、いつ起こるかわからないものです。
管理人もここ2年くらいで2度ほどパンクを経験しています。
2回とも釘を踏んでいたようで、タイヤ交換をするほどでもなく、最寄りのスタンドで処置してもらえる程度でした。

自宅近くということもあったので良かったのですが、遠出している時にパンクするとタイヤ交換になってしまうこともあります。
スペアタイヤを積んでいれば、応急処置として交換すれば無駄な出費も抑えることができますよね。
多くの人が自分でタイヤ交換できないでしょうから、そんな時にJAFは良いですね。

サービス料金JAF会員非会員
料金無料11020円

※大型車のWタイヤの内側の交換は別途費用。

キー閉じ込み

スマートキーだと、車内においている状態で鍵がかかることはありませんが、まだまだスマートキーじゃない車も多いので、3位にランクインしていますね。
完全なヒューマンエラーなので、あなたの責任ということになってしまいますが仕方がありません。

サービス料金JAF会員非会員
料金無料12880円

※別途、高速の場合は高速代はかかる

JAF非会員は値段が高い!

JAFは会員の年会費だけで運営しているわけではないと思います。
自動車保険に提携しているレッカー移動を利用している人もいるかと思いますが、レッカー移動ならJAFというのが頭に浮かぶ人も多いのではないでしょうか。
どのサービスでもJAFを呼ぶだけで、基本料金が8230円かかってしまいます。
プラス作業量になるので、JAFを呼べば1万円を超えます。
レッカー移動しようものなら2,3万はザラです。

JAFを呼ぶことは、そんなにあることじゃないでしょうからもったいないと考える人が多いでしょうが、スキー場に行く人は危険な道を運転するわけですから、自動車保険と同様に対策をしておきたいところですね。

JAFに車を運んでもらうといくらかかる?

最後に、JAFに牽引してもらうといくら掛かるかを計算してみましょう。
1kmにつき720円かかります。

15km牽引してもらうといくら?

15km牽引JAF会員非会員
基本料・作業量無料12880円
牽引料無料10800円
合計無料23680円

30km牽引してもらうといくら?

30km牽引JAF会員非会員
基本料・作業量無料12880円
牽引料10800円21600円
合計10800円34480円

50km牽引してもらうといくら?

50km牽引JAF会員非会員
基本料・作業量無料12880円
牽引料25200円36000円
合計25200円48880円

牽引を利用するとかなり高額になる

見てもらえば分かる通り、牽引する距離が遠ければ遠いほどお金がかかりますね。
スキー場に行ったとすれば、都心部の人たちにとってはかなり高額です。
近くの車屋さんに持っていってもらうだけと考えれば、JAF会員だと無料で行けることもあるでしょう。

まとめ

平均して、2年間に1回以上JAFを呼んでいるという人は加入しておけば得します。
年会費が4000円で、最低1万円はかかりますからね。
非会員でJAFを呼ぶのは損してしまいますので、加入しておきたいところです。

ちなみに、入会してすぐにJAFを利用できません。
入会日の翌0時から仮会員証が発行できるようになります。
一日置いておける余裕があるなら、加入してから翌日にサービス利用するのもありですね!

>>JAF会員の詳細を確認するならこちらから

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