足が冷たくなるときの対策は? ブーツ内にホッカイロは入れれないから…。

足先が冷たくて痛い

管理人はスノーボードに言った時に、上半身が寒いと思ったことがありません。

寒いと思うのは、顔と足先くらいです。

顔はフードウォーマーを使ったり、バラクラバを使ったりして対策しているのですが、足先はブーツ内にホッカイロを入れるわけにもいかないので、足が冷たいのを我慢しながら滑っていました。

そこで、メリノウールのソックスを使ったり、「ネオプレン トゥーウォーマー」を使ったりしていました。
「ネオプレン トゥーウォーマー」は、ブーツ内に余裕があれば効果は高いのですが、新しく買ったばかりのブーツでは足が痛くなって付けれませんでした。

 

そこでググったところ、ホッカイロを太ももやふくらはぎの裏につけると良い!という記事を見かけました。

簡単に説明すると、「太い血管を温めることで、芯から温まる」ということです。
どちらも試してみたので参考にしてみて下さい!

太ももの裏はリフトの時に暖かさを感じる

太ももの裏側に貼ると良いということだったので、太ももの裏に貼ってみました。

管理人は冬には5分丈のパンツを履いています。
スノーボードの時には、その上にヒートテックみたいなやつと尻パッドが入ったハーフパンツを履いてウェアを履いています。

太ももの真裏になるように、5分丈のパンツに貼るホッカイロを貼ってみました。

太ももの真裏になっているので、リフトなどで座っている時にはじんわりと暖かさを感じます。
滑っている時には全然、暖かさは感じません(笑)。

肝心の足先はどうなのかというと、じんわりと暖かくなっているような気がします。
あるのと無いのではあった方が良いと思いますが、ガッツリ暖かくなっているわけではありませんでした。

太ももの太い血管は内側?!

この記事を書いていて思い出したのが、太ももの太い血管は内側にあるということ…。
イノシシなどに襲われると、足の間に入られて牙で太ももの太い血管をやられて亡くなるという事故もあるくらい太い血管があるということを忘れていました(笑)。

ということは、貼るのは太ももの裏よりも内側に貼ったほうが効果は高いと思われます!

ふくらはぎの裏は暖かさを感じにくい

第二の心臓と言われるふくらはぎには血管が通っているということはご存知でしょう。

ONE PIECEのルフィのギア2のように、ふくらはぎはポンプの役割で血液を上半身へと送り返している部分ですね。

「これは効果が高いのでは?」と思っていたのですが、実際に付けてみたところ、太ももよりもあまり効果は感じませんでした。

管理人が考えた理由としては、冷気が足元から入ってくるため暖かくなりにくいのではないかと思います。

ガッツリブーツに挟めたわけではなかったので、効果が薄く感じたのかもしれませんが、ブーツの中に入る用に貼ればもう少し暖かさを感じる可能性はありますね。

まとめ

まだ、検証回数が少なすぎるため、今後も色んな場所に貼っていきたいと思います。

個人的に一番効果が高いと感じるのが、「ネオプレン トゥーウォーマー」です。

新しいブーツになった時には足に馴染んでいなかったため、ネオプレン トゥーウォーマーをつけると足がしびれるくらい痛くなっていましたが、ブーツ内に少し余裕がある人はネオプレン トゥーウォーマーを付けてみて下さい!

管理人もブーツが馴染んできているので、次回滑りに行く時には付けてみたいと思います。

つま先だけのタイプと甲まで包み込んでいるタイプがありますが、つま先だけのタイプでよいかと思います。

ブーツがジャストフィットすぎると足がしびれるくらい痛くなる可能性があるので、その時にはすぐに外すようにして下さい!
無理して付けていても、逆に足がしびれて滑れなくなりますからね!

 

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