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16-17 MOSS snowboard(モス スノーボード)予約購入は?

Originally posted 2016-05-05 20:16:16.

MOSS snowboardは日本で初めてスノーボードを作り始めた老舗メーカーです。

現在でも、色んなタイプのボードを作り続けています。

フリーライディングやカービングはもちろん、ハーフパイプやスノーボードクロスのボード、パウダーやアイスバーンでも滑りやすいボードがあります。

 

MOSSといえば、KINGというオールランドモデルが一番有名ドコロではないでしょうか。

カービングボードとしても有名で、ライダーと共同しながら勝てる板を作り上げていきます。

テク選でも上位入賞している人たちにはMOSSを使用している人も多いです。

MOSSの板は難しいと言われていますが、乗り手の技術次第で楽しい板にもなります。

 

16-17 MOSSボードの詳細はこちらから

 

 

 この記事に書かれている内容は…

オールラウンド

MOSSといえば、KING・TOTOのオールラウンドボードではないでしょうか。

オールラウンドボードと言ってもカービングにも定評があるので、カービングボードの入門としてもオススメできます。

特に、TOTOはOGASAKAのCTよりで、エッジホールド性はCTよりを凌駕しています。

 

カービングもしたいし、パークにも入りたい人にはオールラウンドボードですね。

 

 

テクニカル

REVOLVERはカービングボードの定番となっています。

MAJEST、TWISTER、TWFDはハンマーヘッドになっています。

 

RRは入門向けのボードになっています。

ミドルフレックスでラウンドボードとハンマーヘッドの中間くらいのボードになっています。

 

 

グラトリ&パーク

FIFTY-FIFTYはダブルキャンバーになっているモデルです。

TOTO BLACK SOFT FLEXは、フレックスが柔らかくなっていますので、グラトリやパークを中心に遊びたい人向けに作られたモデルです。

柔らかくなっていますが、立てればカービングもできるボートになっています。

 

ナチュラル

Qシリーズと呼ばれていて、見てもらえればわかると思いますが、パウダーボードになっています。

それぞれに特徴がありますので、あなたの滑りたいラインやターン弧に合わせたボード選びを4種類の中から選べます。

 

アルパイン

RAYZは、ボードの形が特徴的なミドルフレックスのキャンバーボードです。アルバインの中で真ん中のボードと考えればOKです。

メタルが入っているため、レースでも利用できる初級者から上級者まで乗れるボードです。

 

KATANAは、MOSSの中で一番歴史が長いアルパインボードです。フレックスはミディアムソフトということで、RAYZよりも柔らかいキャンバーボードです。

扱いやすいボードで、アルパインに初めて乗る人が扱いやすいボードになっています。

 

PANTERAは、4つのラインナップの中で一番硬いボードです。ハンマーヘッド形状なのでグリップ力があり、レースでも大活躍です。

 

SRはスピードレーサーと呼びます。ミディアムソフトのボードで、スピードよりもカーブを意識しているボードになっています。

ウエストが太くなっているので、板を立ててカービングしていくコンセプトにもなっています。

 

 

スノーボードクロス

 

16-17 MOSSボードの詳細はこちらから

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